実習犬は1名につき何頭?

絶対に外せないポイントのひとつ

実習犬1頭につき何人が担当するのか?

 

トリマーは技術職なので、実習内容が1番重要です。

 

最初は複数人で1匹を担当することになりますが、

 

2年生になった時、一人で一匹を担当できるかどうかは確認しておきましょう。

 

そのためには、生徒数に対して実習犬が豊富にいることが条件になります。

 

一般の家庭犬」と「学校所有の飼育犬」が両方いる学校は実習犬が豊富にいると思います。

 

もしも、生徒数に対して実習犬が足りないなんていう事になったら、実習が4名〜5名につき1頭なんてことになるかもしれません。

 

さらに、実習犬を取り合いになんて事になったらたまりません。

 

こんな状況の中で学んで、充分な技術を身に付けるのは非常に困難です。

 

学校へ行く一番の目的は、技術を身に付ける事です。

 

学校を卒業しても、一人で一頭仕上げられないのでは話になりません。

 

学校を選ぶ際は、実技を重視している学校を選んだ方が確実だと思います。

 

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