可能なら実習の様子を見学させてもらう

体験入学よりも実習を見学させてもらう。

体験入学はどの学校でもありますが、体験入学はあくまでも「体験入学のための内容」の場合があります。

 

つまり、実際の実習に加わるのではなく、体験入学のために用意された実習や説明を受けるということです。

 

この場合は、実際の実習の様子がわかりません。

 

全ての学校が見学できるわけではありませんが、見学を許可している学校もあります。

 

見学が可能ならば、絶対に行くべきです。

 

見学の際に気にしてみる点は

 

先生1人に対して、生徒の割合は何人なのか?
犬1頭に対し何人の生徒が割り当てられているのか?
先生の教え方は良さそうか?
生徒のレベルはどうか?
実習日は週に何日か?

 

などをチェックするようにしましょう。

 

後は雰囲気が自分に合うかどうかです。

 

やっぱり学校なんですから、楽しめないと損ですよね。職場じゃないんですから。

 

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