トリミング

トリミングで使う道具

犬の毛をカットする時は、クリッパー(バリカン)ハサミを使います。

 

ペットの場合は、体全体をバリカンで刈ってしまい、足や顔はハサミでしあげる場合が多いです。

 

ハサミは主に長毛種に使用します。

 

ハサミには「仕上げバサミ」「すきバサミ」といった種類があります。

 

ハサミを使ったトリミング以外には、ストリッピングナイフというものを使う場合があります。

 

ストリッピングとは毛を抜くことですが、剛毛のテリア種は毛を抜くことで、毛の質を維持することができます。

 

抜かないとだんだん柔らかくなってしまいます。

 

一般家庭でのトリミング

1)足の裏
肉球の間の毛が伸びると、犬が床ですべってしまう危険や汚れやすくなるので、定期的にカットしなければなりません。小さい頃から足を触られる事に慣らしておくとよいです。

 

2)肛門の周り
特に汚れやすい部分なので、短くカットしておきます。
しっぽのつけ根辺りまでカットしておくと排泄のときの汚れが防げます。
小さいバリカンがあると便利ですね。

 

3)耳周り
たれ耳の犬は、通気性が悪く不潔になりやすいので、耳の前あたりもカットしておくとよいです 。

 

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