シャンプーからドライング

シャンプーはしすぎないこと

シャンプーの回数はシャンプーの種類によって大異なりますが、多くても月2回程度が良いでしょう。

 

シャンプーをしすぎると、地肌が乾燥してカサカサになってしまいます。

 

また犬にとってシャンプーは体力を使うので必ず体調のよい日を選びましょう。

 

また、シャンプーの回数は少ないのに、肌が荒れてしまう場合はシャンプーの液に問題がある場合が多いです。

 

シャンプーはしすぎるといけないのですが、シャンプーの種類によっては毎週シャンプーしても大丈夫なものもあります。

 

個人的な感覚ですが、シャンプーの回数よりもシャンプー液の質が大切だと思います。

 

シャンプー選びはとても大事です。

 

シャンプーの手順

1)ブラッシング
シャンプーの前には必ずブラッシングをして毛玉をとっておくこと。
毛玉のままシャンプーをすると固まってしまいます。
耳に綿をつめておくと耳にお湯が入るのを防ぐことができます。
(犬が嫌がるかもしれません)

 

2)ぬるま湯で濡らす
人間のお風呂の温度は犬にとっては熱いです。
ぬるま湯を使ってください。

 

3)肛門腺をしぼる
肛門の左右にある肛門腺をしぼって臭い液を出しておきます。

 

4)犬用のシャンプーで洗う
必ず犬用のシャンプーを使うようにしましょう。
犬の肌は敏感なので、人間用だと刺激が強すぎます。
どうしてもない場合は、十分に薄めてください。
耳や目に液が入らないように気をつける。

 

5)すすぎ⇒乾燥
シャンプーはしっかりと荒い流しましょう。シャンプーが残ると肌に悪いです。
ドライヤーで乾かしますが、耳の中もめん棒などでしっかりと乾かすこと。

 

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