ブラッシング

ブラッシングはグルーミングの基本

犬のブラッシングの効果は、もつれた毛をとくだけでなく、皮膚に刺激を与えて新陳代謝を高める効果もあります。またブラッシングをする事で毛もつやつやしてきます。

 

抜け毛の季節は、定期的にブラッシングをしないと抜け落ちる毛が残ってしまい、毛とからまって不健康になってしまいます。抜け毛は夏前と冬前に2回あり、この時期はよりブラッシングに気をつかう必要があります。

 

また、シャンプーの前は必ずブラッシングをして毛玉を取り除いておきましょう。

 

毛玉を残したままシャンプーをすると、毛玉が固まってしまい面倒な事になります。

 

長毛種は毎日、短毛種でも週1,2日はブラッシングが必要です。

 

ブラシについて

ブラシの種類は大きく2種類に分けられます。
1)やわらかい毛のついたブラシ、ピン・ブラシ
2)スリッカーブラシ

 

1)のブラシは、主に長毛種の「毛を傷めずにブラッシングするため」「つやだし」や短毛種の抜け毛とりで使います。

 

2)のブラシはプードルなどの長毛種に対して使います。先が尖っているので、注意が必要ですが毛玉のもつれがガンガンとれます。とても便利です。

 

ブラシでどうしてもほぐれない毛玉がある場合は、根元からカットするしかありません。

 

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