グルーミングの基礎知識

グルーミングの基礎知識

犬、ねこを飼っている人は、ブラッシングを行っていると思いますが、

 

それもグルーミングの一つです。

 

グルーミングはトリマーの中心となるお仕事です。

グルーミングの基礎知識記事一覧

なぜグルーミングが必要?

ペットは野生動物ではありません。グルーミングとは、「カット」や「爪、耳、肛門周りなどの手入れ」の事をいいます。動物なんだから、人が手入れしなくても大丈夫だろ。と思う人がもしかしたらいるかもしれません。確かに、野生動物なら人が手入れするなんておかしな話です。しかし、人に飼われている動物は野生動物ではあ...

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仔犬の頃からグルーミングに慣らせておく

小さい頃から慣らしておくと、将来困りません。幼犬の頃から、カットや爪きりに慣らしておかないと、大きくなってからいざカットをしようとした時に嫌がる可能性があります。特にトリマーにカットをお願いするつもりなら、早めに犬に経験させておく方がよいです。自宅と違い、高い所で他人にカットされるので、犬が慣れてい...

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トリミングはどんな犬種でも必要?

毛を短くすれば手入れが楽ちんプードルやヨーキーなどの長毛種は、どんどん毛が伸びます。ヨーキーやマルチーズなどの長毛種はある程度伸びると毛先まで栄養がいかなくなってしまうので、自然に切れてしまうと思いますが、ペットの場合は手入れを簡単にするために短くカットしてしまう場合が多いです。ショーにでるヨーキや...

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ブラッシング

ブラッシングはグルーミングの基本犬のブラッシングの効果は、もつれた毛をとくだけでなく、皮膚に刺激を与えて新陳代謝を高める効果もあります。またブラッシングをする事で毛もつやつやしてきます。抜け毛の季節は、定期的にブラッシングをしないと抜け落ちる毛が残ってしまい、毛とからまって不健康になってしまいます。...

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爪きり・耳掃除

爪の伸ばしっぱなしは危険犬の爪はどんどん伸びていくので、月に1回程度は切ってあげる必要があります。ただし、散歩でコンクリートの上をよく歩く場合は爪が削られないので伸びが遅くなります。犬の爪きりは犬専用の爪きりバサミがあり、これを使います。爪を押し出してバチンと切ってしまいます。切り口はヤスリを使えば...

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シャンプーからドライング

シャンプーはしすぎないことシャンプーの回数はシャンプーの種類によって大異なりますが、多くても月2回程度が良いでしょう。シャンプーをしすぎると、地肌が乾燥してカサカサになってしまいます。また犬にとってシャンプーは体力を使うので必ず体調のよい日を選びましょう。また、シャンプーの回数は少ないのに、肌が荒れ...

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トリミング

トリミングで使う道具犬の毛をカットする時は、クリッパー(バリカン)とハサミを使います。ペットの場合は、体全体をバリカンで刈ってしまい、足や顔はハサミでしあげる場合が多いです。ハサミは主に長毛種に使用します。ハサミには「仕上げバサミ」「すきバサミ」といった種類があります。ハサミを使ったトリミング以外に...

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犬の歯磨き

犬も人間とおなじ犬の歯も人間とおなじように歯石がたまります。歯ブラシは人間のものでよいので定期的に磨いてあげましょう。歯ブラシがない時は、コットンなどでふいてあげればよいです。歯磨きは絶対に嫌がるので、成犬になってから始めると大変です。仔犬の頃から口の中に手を入れたりして、慣らしておくことが大切です...

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