犬の味覚について

味はほとんどわからないの

犬の五感、嗅覚・聴覚・視覚・味覚・触覚のうち味覚の役割は全体の10%ほどしかありません。

 

犬の味覚の発達はあまり解明されていませんが、「犬の好み」は臭いで決まるようです。

 

味覚は鈍感だというのが一般的です。

 

舌の役割は体温調節

犬には汗腺がないために、人間のように汗をかいて体温調節ができません。

 

そのため犬は舌で体温調節を行っています

 

暑い日はハアハアと速い呼吸を行うことで、舌を含む粘膜から熱を発散しています。

 

また傷口を舐めて清潔にしたり、毛の手入れなども舌の役割です。

 

このように犬の舌は味覚以外にも多くの役割を果たしています。

 

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